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彼氏、彼女、お子さんなどとどんな風に過ごすか?また思い出などに関する各種アンケートから生の声をお届けします。
2026/07/18 (Sat)
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2012/05/07 (Mon)
神奈川県藤沢市は、人口40万人ほどの地方都市です。

けれど、他の地方都市とは少し違う響きを持つのは、藤沢が湘南の中心的な都市だからでしょうか。江の島、片瀬、鵠沼、辻堂などは湘南のスポットとして全国的に有名ですが、これらのスポットの住所も実は藤沢市なのです。

湘南海岸の温暖な気候、マリンスポーツのメッカとしての知名度、豊かな自然と住みやすい住環境。そのすべてが、藤沢市への憧れを高めていると言っても過言ではありません。

その憧れの藤沢市に、やっと住めることになりました。結婚して子どもを授かり、子育てをするのに一番いい場所を、と夫婦で考えた結果、藤沢がベストだということで夫婦の意見が一致したのです。

夫の通勤も考慮しました。住む場所が変わったからといって仕事を変えたわけではないため、横浜への通勤の利便性が高いことも大切なポイントの一つでした。

さらに、海岸に近過ぎないことも重視しました。東北を襲った津波の映像が生々しく脳裏に残っているため、できれば海岸から少し離れた場所で、安心して子育てをしたいと考えたのです。

そこで探したのが、湘南台駅周辺のエリア。文教地区でありながら、小田急江の島線を使って藤沢駅に出れば、横浜までの通勤時間が片道40分程度というのが魅力的でした。

子どもが生まれる前に引っ越してしまいたいと考えていたため、住まい探しの時期は必死。ネットで調べ、気に入った物件を見つけると不動産屋に連絡を取り、物件を見に行くという作業を休日ごとに繰り返していました。

そして藤沢市の不動産会社、マッケンジーハウスさんを始め、お世話になった不動産屋が5件を超えた頃、今の家に出会ったのです。中古ではあるものの一戸建て。小さいけれど庭もあり、子どもが思う存分遊べそうです。駅まで徒歩13分というのも魅力でした。

やっと引っ越しの荷物も片付いてきたこの頃。生まれた子どもと新しい住まいを満喫しています。
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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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